共同性活力

「好きだけじゃ駄目なんだ」
と、いまさらながら気がついた・・・という出来事。
好き・側に居たい。
ただその一念で彼との同棲生活をスタートさせました。
最初のうちは、お互いに気を使う部分も大きくありましたので、上手くは行っていましたし
節度のある関係も保てていたと思います。
しかし、日を追っていくごとに其々の「素」の部分というものは見えてしまうもので、
その素が必ずしも良いものとは限りませんよね。
私たちは時に険悪になってしまったり
言い争いをするようになりました。
お互い、仕事で疲れていることですし、家という場所を
「癒しの場所」
にしたいと思っていた当初の考えなどどこかに吹き飛んでいました(汗)
私たちに足りなかったものは
「共同生活力」であったと思います。
共に暮らしていくことの意識が甘すぎたのでしょう。
その意識をもてないというのならば、同棲は解消すべきでしょうし、
持つように心がけられるなら、早い段階でそうしたほうが得策だと感じました。
そうして私は彼と話し合いを持ちました。
「一緒に暮らしていくこと」の意識。
「共同」部分と「個人」の部分のラインをしっかりもつこと。
そして互いの金銭感覚など、当初に話し合うべきことをやっと話せた気がしました。
そうして私たちはやっと「ちゃんとした共同生活状態」になれました。

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